尊い「命」のお話し


ショコリーゼのまわりであった

2つの・・・・ちょっといいお話です

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まず1つめのお話しです

私の勤めている会社のある営業所のM所長サンのお話です

M所長はとても愛犬家で我が子のようにワンちゃんを大切にし、暮らしていました

でも、残酷な事に
そのワンちゃんは重い病気にかかってしまい
無駄に長く苦しめるより安楽死を・・獣医サンにすすめられ



苦渋の選択の上、我が子を・・・・そっと、おくったそうです



それ以来、次のワンちゃんを迎えることに対して
さまざまな葛藤があり

盲導犬センターで、盲導犬になれなかったワンちゃんを見学にいったりもしたそうですが
やっぱり前に一歩踏み出すことはできなかったそうです

そんなM所長から、嬉しい近況報告 が・・・

近所で野良犬(元は飼い犬?)がガリガリのボロボロでさまよっており
保健所に連れていかれる寸前で、M所長が保護したとの事

心ない人間達から虐待を受けていたのか、
しばらくは人間に脅え震えて傍に近寄ることもできなかったそうです

それが

現在では

家の中の座椅子に・・・

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保護時
あまりにも酷い状態だったので
早く元気になって欲しいとの気持ちと願いを込めて「健ちゃん」と名付けられました

まだ他の人間には心を開かないものの、M所長ご夫婦とはすっかり家族のように・・・・

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この、安心しきった表情から・・・ソレ、伝わりますよね




2つめのお話しです

シュウマイとの(午前4時~)朝んぽで
時々、お逢いしていたコーギのチロちゃん

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笑っ
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(いつもお逢いする時は、まだ真っ暗な為・・画像提供して頂きました

時間が時間なので、人に会うといえば新聞配達のおじさんかお散歩している老人方・・・

そんな中で唯一、同世代であろう・・・私にとって貴重な朝んぽ仲間

そんなチロちゃんぱぱさんからのお話です

チロちゃんぱぱサンが、車で道路を走っていると中央分離帯に子猫を発見したそうです

一度は見過ごしたものの、気になって
引き返してみると

その子猫は
車にはねられ、そのまま動けなくなっていたようです

思わず、その子猫を保護し病院へ連れて行ってあげたそうです

後ろ両脚が骨折していたものの、命には別状がなく・・その後も治療を続けてあげると
その子猫は、元気になりました

そして、自分のお家にはチロちゃんがいる為・・その子猫を飼うことはできなかったそうですが
その子猫はモモちゃんと名付けられ

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ご実家のお母様のお家で飼われる事になったそうです・・・



どちらの話もよく聞く話かもしれませんが

実際、自分がその場にいたら

そんな行動ができるかな?って・・・・・

自分の身近な人が、実際に
こうして「命」を救う行動にためらうことなく実行した勇気・・

私はこういう人達を尊敬します

ついちょっと前に、盲導犬のオスカークンが心無い人間の悪質ないたずらの被害を受けました

この記事を読んだ時、私は怒りに手が震えると同時に、とても悲しい気持ちになりました

同じ人間として恥ずかしいとさえ思いました

でも、一方では
こんな素晴らしい人間もいるんだと・ ・・・自分の身近な方達からのこういうお話しを聞いて

なんだか本当に嬉しくなり、少しだけ心が救われました


酷い人間って・・・どこにでもいて、どの時代にもいて

そういった人達を

根絶やしにすることって
なかなか難しいことだけど

その尊い「命」を救う人間が増えるコトで
繋がる命も増えるはずです・・・・


「健ちゃん」
「モモちゃん」

寸前のトコで繋がった尊い「命」

これから、いっぱい幸せもらってね

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プロフィール

ショコリーゼ

Author:ショコリーゼ
シュウマイは2010年9月7日産まれの男の子
仙台から飛行機で
ノリぱぱとショコリーゼままのお家にやってきました

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